水がある限り金魚は泳ぐ

本と読書と映画とドラマ、そして雑文。

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著作権に関するざっくりな記録。

 ときどき著作権について考えてみなきゃいけないことがある、仕事で。

 つまりはデザインの依頼があり、私の手元にやってくる原稿が、著作権に触れているか否かを判断しなきゃならないてな場合。

 文化庁のもザックリ読んだけどピンこなくて、なんとか勢い読みこなせたのは、写真に写り込んだ彫刻は著作権侵害なの?/【漫画】僕と彼女と著作権・第1話 | Web担当者Forumというサイト。ありがたや。

 

 仕事として著作権を考えるときは結構面倒で、戦々恐々なのだが、自分も作り手だったりするから、立場を逆転させて考えるようにしている。法律に触れなかったらそんでええやん?的発想で、しでかすのと、誠意をもってしでかすのとは、結果が違う世界だと思うんだ。まあ、良識の範囲内でという、極めてあいまいではあるが。

 

 立場をもいっぺん別方向に逆転させる。私がイラストレーターさんにイラストを依頼する側になった場合。別の媒体に使いたいというクライアントからの希望に目をつむって見てみぬふりをしてしないか、自問自答はしていきたい。たぶん、オKと日頃の付き合いから言ってもらえる範囲内と暗黙の了解でわかっていても、「ひとこと」使わせてください!連絡をすることが誠意を示す方法だと思うんだ。

 

 

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