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水がある限り金魚は泳ぐ

本と読書と映画とドラマ、そして雑文。

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「世界一幸福な国」になるためのキーワード。

 何がしたい?のかと問いかけてみるがいい。自分自身に。

 

 ものすごくボンヤリとだけど、メンタルを健康にするヒントを考えてみたい。だって本当に、私も含めてみんな、心が弱ってきていると思うんだ。素直に表現すると悔しいけれど、体のトレーニングって調べればすぐにでも出来るのに、心のトレーニングって尺度もないし、胡散臭い場合もあるしね。

 

仕事ができない人はすくクビになるのに、

デンマークが「世界一幸福な国」になれた理由。

http://diamond.jp/articles/-/37277

 

 「忙しくてしんどい毎日」ってのを持ってる人へ。暇は罪悪みたいなイメージってないかな、「したいことできていいなあ」と羨む気持ち、ないかな。じゃあ、「忙しくてしんどい毎日」のゲージが0になったとき、どうするよ。

 再びそれを取り戻そうとするのか、他のことができるのか、取り戻したところで同じものじゃないし、他のことをしてるつもりでも、そない変わらなかったりするもんだ。きっと満たされる気分を追い求め、しんどいことを避けて何かを探そうとしてしまうのだろうけど、そこに嵌まり込むと「沼」が待っている気がする。

 

 したいことは効率よくできるし成果も上がりやすい。成果があれば満たされる気分も味わえる。熟練すれば技は磨かれプロにもなりやすい。何かを生み出すことができれば価値が生まれ、価値には価格がつく。経済への貢献だってできるかもしれない。

 デンマークが「世界一幸福な国」になれたとき、デンマークの価値が世界の中で上がったはずだ。住みたい人が増え、行きたい人が増え、人が増えたはずだ。

 

 それは棚からぼた餅なんだけど、それを予測した行動をする必要があれば、もはやそれは「したいこと」ではない。利を求めているだけになるのである。

 

 

 

 

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