読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

水がある限り金魚は泳ぐ

本と読書と映画とドラマ、そして雑文。

follow us in feedly

どの道にも茨があるのだ、当たり前ながら。

二つに一つ。選択することは非常によくある。選択の基準として非常にノーマルなのは、合理性だと思う。無駄がなく有用で有益。それも比較的短気な利益である。 または後悔がないように、「今」やれることをやる。明日になったら1年後、2年後10年後には出来な…

「根の深い木」やりたいことを叶えるために、全力疾走!

ドラマ 「根の深い木」のラストのイ・ド(後の世宗)は全てをやり切ってせいせいした顔をしていた。 ハングル文字創製を題材にしたこの物語の最終回は、新しい文字の公布というクライマックスを迎え、イ・ドとともに戦った登場人物たちが多く死を迎える。イ…

【そうだ、選挙に行こう】投票しとかないと国はいつか落ちぶれる。

2013年参議院議員選挙は 7月4日(木)公示、7月21日(日)投開票になる。 徒然に覚え書き。 宣伝カーや街頭から聞こえている「大阪には○○が必要です」って誰が決めたん? 「○○を助けてください」っていうのは、正直すぎる。投票は人助けじゃねえ。 理路…

「根の深い木」もしも最寄り駅の看板が読めなかったら

2011年から2012年に韓国で放送されたドラマ「 根の深い木」。登場人物の魅力が左右するドラマとは一線を画すハングル文字創製というテーマに人物が交錯するドラマだと思う。 ハングル文字は表音文字。子音と母音の組み合わせなので、1日でも覚えることは可…

「根の深い木」〜「読み書き」は出来て当り前じゃないということ。

「識字」は、リテラシー(literacy)の訳語と言われているそうである。そのまま訳せば「読み書きの能力」。この識字に「率」をつけた統計がある。「国別の識字率」。初等教育を終えた年齢、15歳以上の人口について定義される。国と第一言語がほとんど一致し…